海外に居ながら,慰謝料,離婚問題(※)を解決できます。

日本の法律が適用されるご夫婦に限ります。

海外在住者の為の法律サポート

  1. 男女問題の相談は初回無料(30分間,その後30分の延長まで5,000円+消費税)
  2. 相談から契約後の連絡はSkype,FaceTime,LINEビデオ通話を使用
  3. ご契約から事件終了までご帰国不要(*一部例外あり)
  4. 費用は国内からの案件と同額
  5. お支払いは分割OK・カードもOK
  6. 慰謝料・離婚問題に専門特化した弁護士がご対応
  7. 海外在住者からの受任実績があるのでスムーズにご対応
  8. 全国の裁判所に対応(*遠方裁判所への出頭の場合は,旅費及び日当が発生いたします。)
  9. 相談内容・受任後も含め秘密厳守
  10. 原則として紛争当事者であるご本人様からご予約下さい。

法律相談から弁護士依頼までの流れ

Step1 ご相談予約

1 相談申込カレンダーでのご予約

  • カレンダーで空き状況をご確認の上,ご予約下さい。(年中24時間受付)
  • 住所欄又はメッセージ欄に滞在国,地域(州など)ご記入下さい。
  • 自動送信メール後,改めて予約確定のメールをお送り致します。
  • 予約確定メール内の相談フォーム(所要時間10分程度)にてご相談内容等をお伝え下さい。

2 メールでのご予約

  • 宛に次の①~⑥の事項をご記入の上,メールをお送りください(24時間受付)。①お名前,②メールアドレス,③滞在国,地域(州など),④ご希望の相談方法(Skype,Facetime又,LINEビデオ通話)⑤ご相談分野(ex.不倫慰謝料,離婚),⑥ご相談希望日時(日本時間で2〜3つ)
  • 受付担当者から,ご相談のご案内や事案をお伝えいただく相談フォーム(所要時間10分程度)に関するメールを送信させていただきます。
    個人情報の取り扱いについてはこちらをお読みください。

Step2 ご相談当日の流れ

  • 当事務所からSkype,Facetime又はLINEビデオ通話でご連絡致します。
  • 相談時間は30分になります。
  • お急ぎの方は,当日の受任も可能です。

1 開始〜10分 事実経過のお伺い

  • 事実経過の概要をお伺い致します。
  • 事前にお伝えいただいている場合は補充的にお伺い致します。
  • 法律相談にも守秘義務を負っておりますので安心してご相談下さい。

2 10分〜15分 法的アドバイス

  • お伺いした事実経過を分析し,法律的な助言や具体的な解決策を提示させていただきます。

3 25分〜30分 料金説明・方針決定

  • ご依頼いただく場合の弁護士費用の説明をさせていただきます。
  • ご依頼ご希望などのご意向をお伺い致します。

Step3 ご依頼

  • 相談当日のご依頼も可能です。その場合,追加で30分程お時間をいただきます。
  • 後日のご依頼の場合は,日程調整の上で再度の打合せをいたしますので,再度当事務所へご連絡をお願い致します。
    Mail 
  • ご依頼時に「委任契約書」を作成し,分かりやすく説明させていただきます。
  • ご契約(委任契約書)はメール送信又は電子契約で取り交わします。
  • ご依頼後の方針や連絡方法などの打合せをさせていただきます。
  • 初期費用のお支払いは日本国内銀行口座への振込に加え,クレジットカードでも可能です。

Step4 事件処理

  • 相手方との交渉や裁判期日があるごとにご報告(原則メール)させていただきます。
  • 必要に応じて,方針などにつきSkype,Facetime又はLINEビデオ通話での打合せを実施させていただきます。

Step5 事件解決

  • 相手方との和解成立や判決など,事件が終了した際に結果を報告させていただきます。
  • 事件処理にかかった実費や報酬などを記載した「弁護士費用精算書」を作成し,お渡し致します。

海外から依頼をする場合のQ&A

Q 海外からの依頼の場合,国内からの場合と比べて費用が高くならないでしょうか。

A 当事務所では,海外からのご依頼の場合と国内からのご依頼の場合で同一の料金体系を適用しておりますのでご安心下さい。
ただ,海外からのご依頼特有の費用(海外へのEMS送付費用等)などが発生する場合がございます。

Q 相談したいことがあるのですが,法律相談や依頼を受け付けてもらえるか分からないのですが。

A 当事務所では,ご相談受付時に事案の概要をお伝えいただいております。
海外からのご相談の場合,準拠法(どの国の法律が適用されるか)及び国際裁判管轄(どの国で調停,裁判を行うべきか)につき検討させていただいた上で,ご相談やご依頼の受付の可否をお伝えさせていただいておりますので,まずは当事務所へお気軽にお問合せ下さい。

Q 交渉事件なのですが,相手方が東京から遠い地域で生活しています。それでもご相談や依頼が可能でしょうか。

A 相手方が遠方であっても,相手方と確実に連絡が取れる連絡先(住所,メールアドレス等)が確保されていれば,原則としてご相談・ご依頼は受付可能です。
ただ,ご依頼後,相手方の居住先等へ赴くことが必要となった場合(例えば,公証役場での公正証書作成など),現地への旅費及び日当の追加費用が発生致します。

Q 調停事件を依頼したいのですが,裁判所が東京から遠い裁判所になりそうです。それでもご相談や依頼が可能でしょうか。

A 東京から遠い裁判所であっても,現在は調停や訴訟は電話会議で進行させることが可能ですので,原則としてご相談・ご依頼は受付可能です。
ただ,法律上,電話会議では進行できない期日(例えば,離婚調停における離婚が成立する期日,証人尋問期日など)が発生する場合は,Q3と同様,現地への旅費及び日当の追加費用が発生致します。

Q 郵便事情があまりよくない国にいます。契約書などの書面のやりとりは郵送が必要になりますでしょうか。

A 当事務所は可能な限り紙ベースの資料等を電子化(PDF等)しており,ご依頼人様との郵送物に関しても極力発生しないよう努めております。 海外からのご依頼時における委任契約書や委任状につきましてもメール又は電子署名で行うなどしており(なお,調停,訴訟の場合の委任状は不可となります),離婚届等どうしても紙の原本が必要な場合を除き,郵送物は発生致しませんので,この点ご安心下さい。

Q SkypeやFacetimeでのご相談や打合せが可能とのことですが,毎回ビデオ電話になりますでしょうか。

A 最初の顔合わせとなる初回法律相談につきましては,可能な限り,ビデオ電話で実施させていただいております。
2回目以降の法律相談やご依頼後の打合せにつきましては,ビデオなしでの通話で実施することも可能ですので,もしご希望がございましたらご遠慮なく申し付け下さい。

Q 着手金などの費用のお支払はどのような形が可能でしょうか。

A 原則として,日本国内銀行口座へのお振込でお願いしておりますが,クレジットカードでの決済も可能でございます(Visa, Mastercard, JCB, American Express, Discover, Diners Clubに対応)。
クレジットカードでのお支払の場合,ご依頼人様のメールアドレス宛にクレジットカード決済用のメールを送信させていただき,ご依頼人様においてクレジットカード情報等をご入力の上,決済を行っていただく流れとなります。
なお,当事務所は「Square」というクレジットカード決済システムを使用しており,ご入力いただきましたクレジットカードの情報を当事務所が確認,保管することは一切ございませんのでご安心下さい。

Q 日本との時差がかなりある地域にいるのですが,打合せの時間などはある程度融通がききますでしょうか。

Aご依頼後の弁護士との連絡につきましては,メールでのやり取りが中心となります。
また,Skype,FaceTime又はLINEビデオ通話での打合せにつきましても,事前にメールで日程調整の上で,無理のない時間帯で調整させていただきますのでご安心いただけましたらと思います。
なお,当事務所ではこれまでヨーロッパや南アメリカ所在の国等,日本との時差がかなりある地域からのご依頼もいただいておりますが,打合せ時間の調整で支障が生じたことはございませんでした。

Q ご対応をいただける分野は離婚などに限定されているのでしょうか。

A 現在は,離婚問題及び不貞等の男女問題に付随する慰謝料請求に限定させていただいておりますが,今後,相続問題などの異なる分野の受付も開始する予定です。

Q もし可能であれば,一度,弁護士の方と実際に会ってご相談の上で契約をさせてもらいたいのですが。

A 初回のご相談を海外においてSkype又はFacetimeで実施させていただき,その後,日本への一時帰国などの際に当事務所へご来所の上,ご契約いただくことも可能でございます。
また,当事務所では,弁護士による海外での法律相談会の実施を計画しており(事前にHPなどで告知させていただきます),よろしければそのような機会もご利用下さい。

 

海外在住の方の解決事例

海外から慰謝料請求(交渉・訴訟)のご依頼

アフリカ在住の方(男性)から不倫慰謝料の請求のご依頼をいただきました。相手方は関東在住で,事件は訴訟まで至りましたが,裁判上の和解が成立して慰謝料を取得しました。
裁判中はご依頼人とメールやSkypeなどで連絡を取りつつ,全ての裁判期日を弁護士のみで出席し,ご依頼人が一度も帰国する必要なく事件を終了することができました。

海外から慰謝料請求(交渉)のご依頼

東南アジア在住の方(男性)から不倫慰謝料の請求のご依頼をいただきました。相手方は関東圏外に在住でしたが,交渉事件として受任させていただきました。
相手方との交渉中,ご依頼人とメールやSkypeなどで密に連絡を取りつつ交渉を進めた結果,慰謝料を取得する形で和解が成立しました。
本件でご依頼人が帰国することはなく,また,原本類のやり取りをEMSで行った他は全てメールとSkypeでのやり取りで済みました。

海外から離婚調停のご依頼

東南アジア在住の方(男性)から離婚希望でのご相談をいただきました。相手方である奥様は東京近辺に在住で,離婚調停として受任致しました。
調停中,ご依頼人とメールやFacetimeで連絡を取りつつ期日に向けた準備を進め,弁護士だけで調停に出頭し協議を進めた結果,5回ほどの期日で調停が成立し(最後の期日のみご依頼人も同行),離婚に至りました。

海外から慰謝料請求(訴訟)のご依頼

東欧在住の方(女性)から不倫慰謝料の請求のご依頼をいただきました。相手方は関東在住で,訴訟事件として受任させていただきました。
裁判中はご依頼人とメールやFacetimeなどで連絡を取りつつ,全ての裁判期日を弁護士のみで出席し,裁判上の和解が成立し慰謝料を取得しました。
ご依頼人が一度も帰国する必要なく事件を終了することができました。

海外から離婚交渉のご依頼

東南アジア在住の方(女性)から離婚希望でのご相談をいただきました。相手方も海外在住で,交渉事件として受任致しました。
相手方との交渉中,ご依頼人とメールやSkypeなどで密に連絡を取りつつ交渉を進めた結果,慰謝料を取得する形で和解となり,離婚に至りました。
本件でご依頼人が帰国することはなく,また,原本類のやり取りをEMSで行った他は全てメールとSkypeでのやり取りで済みました。

 

 

相談のご予約

相談受付:03-6457-7863(平日9:00~19:00)

当日相談・夜間相談(最終相談枠20時)

時間外及び週末の相談 : 応相談

相談申し込みカレンダー24時間受付

不倫慰謝料請求を受けた方

着手金22万円(税別)+減額の15%(税別)

不倫慰謝料請求をしたい方

着手金22万円(税別)+取得額の15%(税別)

内縁・婚約破棄慰謝料

着手金22万円(税別)+取得額または減額の15%(税別)

離婚

着手金30万円~(税別)+報酬金30万円~(税別)

弁護士 澤藤 亮介

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