不倫による慰謝料請求をしたい方

このような場合にご相談ください

  • 夫(妻)の不倫相手に慰謝料を請求して確実に支払ってもらいたい。
  • 夫(妻)の不倫相手に謝罪や今後の交際中止を求めたい。
  • 不倫慰謝料請求をしたいが、手持ちの証拠で請求できるか専門家の意見を聞きたい。
  • どれくらいの慰謝料が取れるのか知りたい。
  • 自分で夫(妻)の不倫相手に慰謝料を請求したが全く返事がない。
  • 夫(妻)の不倫相手から100万での和解案を持ちかけられたがこの額で妥当か判断がつかない。
  • 裁判外での和解ではなく、裁判をして白黒をはっきりさせたい。
  • 夫(妻)の不倫相手だけではなく夫(妻)に対しても慰謝料を同時に請求したい。
  • 夫(妻)が既婚者とダブル不倫して慰謝料請求を受けているが、自分も不倫相手に慰謝料請求したい。

慰謝料でお悩みの方に10の安心サポートはこちら

相談すべきタイミングとは

  • 夫(妻)が不倫をしているであろうとある程度の確信も持ったとき
    →今後の交渉や訴訟に備え、証拠収集などのアドバイスをさせていただきます。

  • 夫(妻)が不倫をしている証拠を掴み、不倫相手が誰か特定できたとき
    →現時点で、交渉や訴訟で慰謝料請求が可能か、慰謝料はいくらくらいになりそうかなどをアドバイスさせていただきます。

  • 自分で相手方に慰謝料請求したものの無視された。または満足いく条件が出ないとき
    →弁護士が代理人に就任して交渉したり、訴訟を提起したりして慰謝料請求が実現できるかなどをアドバイスさせていただきます。

  • 交渉を別の弁護士に依頼したが交渉が決裂したとき
    →一般的に訴訟移行する段階で別の弁護士に依頼を切り替えることは可能です。当サイトが訴訟でご依頼を受けた場合の進め方などをアドバイスさせていただきます。

弁護士に依頼するメリットとは

法的な紛争に巻き込まれた場合、まず検討しなくてはならないことは、「自分自身で交渉や裁判をする」か、「弁護士に依頼する」かの選択かと思われます。以下、弁護士に依頼した場合における一般的なメリットにつきご説明致します。

1 相手方と直接交渉しなくて済む

紛争が生じてから、相手方と和解などで最終的に解決するまで、通常、相手方側との多数回にわたる連絡や面会などの接触が必要となりますが、紛争の相手方と直に連絡などを取り合うことは通常多くの心労を伴うとともに、本人同士での折衝のために感情的となり、紛争が更なる紛争を生じさせるなど、事態を悪化、長期化させる可能性も高いと言えます。

しかし、弁護士に事件を依頼することにより、依頼後の対相手方への連絡窓口は全て代理人となった弁護士になりますので、相手方との煩わしい連絡から解放され精神的にもかなり楽になることができます。また、弁護士は紛争事件における交渉に慣れていますので、相手方が弁護士を就けていてもそれと対等かそれ以上の交渉力を手に入れることができます

2 合意書などの書面も作成してもらえる

交渉事件では、相手方への通知書や和解合意書、調停や裁判では、訴状、申立書、準備書面等、紛争が解決に至るまでには、多くの書面の作成が必要となってきます。また、交渉前の書面は、将来の裁判で証拠として提出される可能性もありますので、法的に適切であるか、脅迫などの不適切な内容となっていないかなどを常に考慮しつつ作成する必要があります。

この点、弁護士は、普段からこれら書面の作成を行っており慣れているとともに、裁判手続にも精通し、ご依頼人様に不利にならないようリーガルチェックをしつつ文書を作成しますので、書面作成の煩わしさから解放されるとともに、内容の正確性や適法性さを担保することもできると言えます。

3 調停や裁判に出頭しないで済む

調停や裁判の期日は、通常1か月に1回くらいの割合で指定され、時間帯は平日の10時から17時に限られ、お仕事をされている方にとっては期日への出頭はかなりの負担になるかと思います。

しかし、調停や訴訟を弁護士に依頼した場合、弁護士がご依頼人様の「代理人」として裁判所に出頭しますので、期日への参加という負担はほぼなくなります(なお、離婚調停などの一部の手続は、裁判所から原則本人同行が求められます)。

特に訴訟の場合、ご依頼人様に同行をお願いする期日はあっても1回(判決前の尋問手続)で収まり、ほぼ全ての期日につき弁護士が出頭するだけで足りる場合がほとんどです。

4 専門家の知識や経験からの助言を得て問題が解決できる

現在、インターネットで多くの情報を収集することができ、弁護士が取り扱う慰謝料請求や離婚に関する情報もその例外ではございません。
しかし、ネット上の知識や情報は、たとえ弁護士が作成した内容であったとしても、活用する側で基本原理(例えば民事訴訟における要件事実論など)の理解がなかったために将来大怪我をしてしまうリスクがあると言えます。

この点、弁護士は、司法試験に合格し、その後司法研修所での専門的なトレーニングを積んだ上でようやく資格が与えられ、また、日常業務として法律や裁判に携わり実務経験も積んでおりますので、さきほどのような法律上での大怪我をするリスクを大幅に減らすことができるとともに、ご依頼人様からのご要望やご質問に応えつつ、紛争解決に向けたお手伝いをさせていただくことができます。

当サイトにご依頼いただくメリット

1 男女問題の専門性が高く経験も豊富であること

配偶者の不倫が明らかになった場合、まずはその交際相手に対する慰謝料を請求することが思いつくかと思います。しかし実際に請求するとなると、どのような方法で相手方に最初の連絡を入れるべきか、具体的に何を請求すべきか、請求する慰謝料額がどれくらいが妥当か、手持ちの証拠で十分か等々、検討して決定すべき要素は意外と多くあります。また、最初の請求方法を間違った方法で行ってしまうと、結果として慰謝料が低額になってしまったり、相手方から無視されてしまったりするリスクもございます。

当サイトにおいて、現在、一番力を入れている分野がこの不倫慰謝料請求事件であり、長年にわたる経験と知識を蓄積しておりますので、慰謝料を実際に行いたいという時点でご相談いただけましたら、先程のような請求するにあたり検討すべき点につき、ご依頼人様のご意向を伺いつつ具体的な提案をさせていただくとともに、相手方に対する初回の請求を速やかに行うことが可能です
また、慰謝料に限らず、今後における交際禁止や求償権放棄などの付随的条項についても、ご依頼人様のご意向に添った形で相手方と交渉をさせていただきます。

数年前と異なり、弁護士業界においても医療と同様に各分野における高度な専門化・細分化が進んでいるとともに、特に弁護士数が多い東京ではその傾向は顕著であり、不倫慰謝料事件もその例外ではございません。不倫慰謝料請求を決意された際は、かかる分野を専門とする当サイトに是非一度ご相談下さい。

2 スムーズなコミュニケーション

ご依頼に際しては、「依頼後、どのように弁護士と連絡を取るのか」「仕事に支障が出るくらい頻繁なやりとりが生じるのか」などのご不安があるかもしれません。

しかし、当サイトは、新宿という立地からもこれまで仕事をされている方から多くのご依頼をいただいており、そのような経験も踏まえ、普段お仕事をされているご依頼人様のお仕事に支障が出ないよう、連絡方法や打合せについて深く配慮させていただき、お客様とのスムーズなコミュニケーションを日々心掛けております。

一例にはなりますが、ご報告は基本メールで行う、準備書面のなどの書面も紙媒体ではなくPDF等のデータで送受信する、打合せを実施する際は夜の時間帯にする、アポなしで突然電話を掛けない、などを実践しております。

3 明確な費用

当サイトでは、ただ費用が安いことを売りのするのではなく、ご依頼時にお客様がかかる費用をより具体的に想定できる費用のご提案を心掛けております。

具体的には、まず、取扱分野を限定することによって、同種事件では請求額などの多寡によらず一定の着手金をご提案させていただいております。

また、基本料金と追加料金を明確に区別し、原則として基本料金で収まることを目指しつつ、追加で費用が発生する場合とその金額をご依頼前に予めご説明させていただき、ご依頼人様が「思ったより弁護士費用がかかった」と感じることがないように努めております

4 便利なアクセス

当サイトは、門前仲町駅(東西線・大江戸線)から徒歩2分の場所に所在する法律事務所になります。門前仲町には大手町駅から地下鉄東西線で約5分、東京駅八重洲口からタクシーで約10分でアクセス可能です。また、当ビルの近隣には複数のコインパーキングもございます。

法律相談やご依頼後の打合せにつきましては夜間も対応しておりますので、普段のお仕事に支障なく、お仕事終了後にお立ち寄りいただくことが可能な体制を採っております。

費用

こちらをご覧ください。

相談から解決まで

こちらをご覧ください。

慰謝料請求をする場合のQ&A

Q 不倫慰謝料を請求したいのですが、できれば裁判まではしたくありません。それでも慰謝料を取得することは可能でしょうか。

A 不倫慰謝料事件は、裁判まで至らず裁判前の交渉で和解に至り解決することが多い分野と言えます。交渉事件としてご依頼いただき、その後、慰謝料額も含め和解に至ることができれば、裁判をすることなく慰謝料を取得することが可能です。また、基本、和解合意書の取り交わしが終了したあとの相手方からの慰謝料取得につきましても当サイトで対応させていただきますので、慰謝料を確実に回収することができます。

Q 妻(夫)が不倫をしているのは明らかだと思うのですが、手持ちの証拠がLINEのやり取りしかありません。それでも不倫相手に対して慰謝料請求ができますでしょうか。

A 不倫相手が性交渉や交際の事実を争わない場合や配偶者が不倫を自白している場合などは、証拠が薄い場合であっても慰謝料取得を実現できることがあります。また、裁判上もラブホテルの出入り写真などの決定的な証拠がなかったとしても、複数の証拠による「合わせ技」により不貞行為が認定できることもありますので、証拠が薄いからといって慰謝料請求を諦める必要はございません。

Q 不倫相手に対し、慰謝料ではなく、妻(夫)との交際や連絡を今後しないことを誓約させたいです。そのような内容での相談や依頼も可能でしょうか。

A 不倫事件の実務では、やはり慰謝料の請求がメインとなるのがではございますが、例外的に金額の請求はせずに、交際中止や連絡や面会の禁止などを誓約させる形での交渉をすることは可能ですので、そのような場合もご遠慮なくご相談下さい。

Q 妻(夫)の不倫相手を許すことができず、和解ではなく判決で決着させたいと思っています。そのような希望での依頼は可能でしょうか。

A 不倫慰謝料事件における近時の傾向としては、まずは交渉を行い、交渉が決裂した場合訴訟に移行するという流れを経ますが、最初から訴訟をご希望の場合には、訴訟からスタートすることも可能です。
また、訴訟中も裁判官から和解を進められることは多いですが、和解自体は拒否することは法律上何ら問題ありませんので、判決を強くご希望という場合は、訴訟中にその方針を貫くことにより判決での決着を選択することが可能です。

Q 妻(夫)と別居をしていますが、どうやら別居後に不倫をし始めたようです。そのような場合でも慰謝料請求は可能でしょうか。

A 判例上は、夫婦関係破綻後の不倫は不法行為責任が生じないことになりますが、裁判所は、「夫婦の別居=破綻」という判断は一般的にはせず、相当長期間の別居が先行する場合や離婚に向けた具体的な行動(調停等)などがない限り、安易に「破綻あり」と認めてはくれません。
ですので、別居後に奥様(ご主人)が不倫をした場合でも、不法行為になる可能性が高いと言えますので、慰謝料請求を検討しても宜しいかと思います。

不倫慰謝料請求をした方の解決事例

不倫慰謝料請求をした方の解決事例の一覧(平成22年~)

裁判上の和解で150万円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
30代 1審 150 1年3か月

不倫交際期間は約10か月。ご夫婦は離婚まで至っていませんでした。
訴訟から開始し、裁判上の和解で150万円の慰謝料を取得しました。

裁判上の和解で100万円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
20代 交渉→1審 100 8か月

不倫交際期間は約2か月。ご夫婦は別居するも離婚まで至っていませんでした。
交渉から開始しましたが、その後、訴訟提起し、裁判上の和解で100万円の慰謝料を取得しました。

交際期間3年10か月。判決で235万の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
30代 1審 235 1年5か月

不倫交際期間は判決まで約3年10か月。10歳未満のお子さんが3人いる状態で夫婦別居に至っていました。訴訟から着手、判決で235万円の認容判決を取得し、その後、全額回収しました。

裁判上の和解で110万円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
30代 交渉→1審 110 1年11か月

海外在住の方からの依頼でした。不倫交際期間は約8か月。相手方から名誉毀損による反訴などもあり、裁判は長期に及びましたが、裁判上の和解で慰謝料110万円を取得しました。

不倫が原因で離婚に。220万円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
40代 1審 220 6か月

東北地方在住の方からの依頼でした。未成年のお子さんが3人いるご家族でしたが、奥様の不倫が発覚し、離婚に至ってしまいました。訴訟から着手し、裁判上の和解で慰謝料220万円を取得しました。

海外からのご依頼。交渉で160万円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
30代 交渉 160 4か月

海外在住の方からの依頼でした。奥様が既婚男性と約3か月の不倫交際をしていました。日本居住の相手方に対して内容証明郵便で慰謝料を請求し、約4か月の交渉の結果、160万円の慰謝料を取得しました。

判決で350万円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
40代 交渉→1審 350 11か月

お子さんがいないご夫婦の奥様からのご依頼でした。ご主人が不倫の上、交際相手がご主人の子を出産していました。第1審の判決で慰謝料350万円が認められ、確定しました。

1か月の交渉で360円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
30代 交渉 360 1か月

奥様が既婚男性と不倫をしたとのことで、ご主人からご依頼をいただきました。交際期間は1年ほどの事案でしたが、1か月ほどの交渉で360万円の慰謝料を取得することができました。

相手方に求償権を放棄させた上で95万円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
30代 交渉→1審 95 1年

奥様がかかりつけの医師と不倫をしたとのことでご主人からご依頼をいただきました。相手方が不貞行為自体を争ったため訴訟に移行しましたが、相手方の奥様に対する求償権を放棄させた上で、95万円の慰謝料を取得する和解となりました。

W不倫。判決で170万円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
30代 1審 170 7か月

奥様が既婚男性と約1年間の不倫交際。まずご主人が慰謝料請求をしましたが相手方が応じなかったため、訴訟でのご依頼をいただきました。ご夫婦は離婚には至っていませんでしたが、判決で170万円の慰謝料が認められ、その後、確定しました。

慰謝料請求後、相手方が個人再生申し立て

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
40代 交渉 80 1年

ご主人が既婚女性と約1年間の不倫交際。ご依頼後、相手方に慰謝料の支払いを求めたところ、相手方が個人再生を申し立てるに至りました。個人再生の手続内で約80万円の慰謝料を取得しました。

判決で240万円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
30代 交渉→1審 240 8か月

小さなお子さんが2人いる奥様からのご依頼でした。奥様は、ご主人の不倫が分かり、交際相手の女性に対して再三交際を止めるよう求めましたが一向に止めるない状態でした。受任後、交際禁止を強く要請するとともに、訴訟提起も行い、最終的には判決で240万円の慰謝料が認められました。

交際期間6か月。交渉で120万円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
40代 交渉 120 10か月

奥様が、ご主人と女性が会っているのを目撃して不倫が発覚しました。交際期間は10か月ほどとややかかりましたが、120万円の慰謝料を取得しました。

交渉で160万円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
30代 交渉 160 1年2か月

奥様が自宅を離れて男性と同居しているため、慰謝料請求をしたいとのご相談でした。相手方は不貞は認めるものの、既に夫婦関係が破綻していたなどとして争う姿勢でした。交渉の結果、160万円の慰謝料を取得しました。

交際期間約2年。判決で170万円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
50代 交渉→1審 170 10か月

奥様が普段利用しているネイルサロンの店員と不倫関係になっている、とのご主人からのご相談でした。交渉で開始したものの、相手方が交渉に応じなかったため訴訟に移行しました。判決で170万円の慰謝料が認められ、その後、確定しました。

1か月の交渉で320万円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
30代 交渉 320 1か月

奥様がパート先の従業員と不倫をしている、とのご主人からのご相談でした。交渉事件で開始し、相手方は弁護士を就けずに交渉に臨みましたが、1か月の交渉で320万円の慰謝料を取得しました。

複数女性と同時交際。交渉で合計200万円の慰謝料取得

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
40代 交渉 合計200 6か月

ご主人が同時に2人の女性と交際していたことを自白したので慰謝料請求をしたい、との奥様からのご相談でした。それぞれの女性に対し、慰謝料請求の交渉を行った結果、合計で200万円の慰謝料を取得しました。

裁判上の和解で160万円の慰謝料取得。

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
30代 1審 160 1年

海外在住の奥様からのご依頼でした。ご主人が勤務先の女性(日本在住)と不倫をしているとのことで、日本の裁判所で訴訟提起をしました。裁判上の和解で160万円の慰謝料を取得しました。

再度の慰謝料請求。追加で220万円の慰謝料取得。

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
40代 交渉→1審 220 1年2か月

奥様は不倫したご主人の交際相手との間で一度和解をし、慰謝料150万円を取得するとともに、再度交際しない旨の合意もしていましたが、その交際相手はすぐにその約束を破り、ご主人との交際を再開させました。
交渉から裁判に移行し、判決で更に220万円の慰謝料を取得することができました。

債務不存在確認訴訟を提起される。200万円の慰謝料取得。

依頼人/性別 依頼人/年齢 段階 取得額(万) 事件終了までの期間
20代 1審 210 6か月

ご主人は奥様の不倫相手と自ら交渉し、250万円の慰謝料を支払う旨の合意を取り付けましたが、その後、相手方がそれを争う債務不存在確認訴訟を提起してきました。当方からも反訴を提起し、最終的には200万円の慰謝料を取得しました。

この記事を書いた人 弁護士 澤藤亮介

向陽法律事務所パートナー弁護士
2003 年弁護士登録。その後1年間の海外留学を経て、2010年に新宿キーウエスト法律事務所を設立し、2024年に現事務所にパートナー弁護士として参画。
ここ10年は、離婚事件、不倫交際などの男女問題に起因する慰謝料請求事件、相続事件を中心に取り扱い、近年は弁護士ドットコムニュースなどにもこれら分野に関する記事を寄稿しております。
法律相談には Zoom や FaceTime などの方法も積極的に利用して海外からのご相談も幅広く承ることにより、同分野でお困りのより多くの方に、親身かつ専門性の高いリーガルサービスをご提供できるよう心掛けております。

コラム

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弁護士 澤藤 亮介

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